Aさん(女性36歳)の場合、派遣会社を2ヶ所かけもちで、当初は収入も25万円ありました。
本人は実家に住んでいて住居費はかからないのですが、食費として3万円を入れています。
しかし、一つの会社の契約期間が切れてしまい減収となり、月の収入が半分になりました。現在、両親には内緒で、ショッピングやエステの利用で気がつけば借金が360万円にもふくらみ返済できる見込みがなくなりました。
そこで相談した結果、本人は資産たるものがないため、先々のことも考え破産の申し立てをし、その後免責が降りて、家族に内緒で借金を解決することはできました。
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